讃岐うどん総本山  ≫サイトマップ

HOME
なるほど!ザ・讃岐うどん
讃岐うどんの起源
讃岐のうどん店
讃岐うどんの種類
讃岐うどん教室
うどんを訪ねて三千里
うどん店一覧
うどん店突撃レポート
うどん店のお客さん
食べたい!讃岐うどん
おいでまい香川
香川県の観光スポット
讃岐の祭りだ!ワッショイ!
讃岐の郷土料理
香川の駅弁
香川県へのアクセス
美味しい?イマイチ?うどん占い


讃岐うどんの起源
うどんの伝来
麺は、奈良時代に中国から伝わったとされている。
延暦二十三年(八〇四)に入唐し、一年三ヶ月、唐の長安に滞在し、大同元年(八〇六)に帰国している。その時、持ち帰ったうどん粉を原料に皮を作り、その中にあんを入れた唐菓子のこん飩が、うどんの源流になっている。香川県中部を北流する綾川流域の滝宮(綾南町)に空海のおいにあたる智泉大徳という僧がいた。空海は、智泉に唐の麺の作り方を教えた。智泉は、覚えて帰り両親にごちそうしたと伝えられている。空海の讃岐うどんの伝来説は、この辺りから来たともいわれている。

うどん屋の出現
讃岐に初めてうどん屋が現れたのは、およそ三百年前の元禄時代である。大坂にうどん屋が出現した頃(元禄・享保)にはもう讃岐では、うどん屋が店を出していた。今に近いうどんとなったのは約五百年前の室町時代中頃。上流階級の間に普及し、やがて大衆の生活に浸透していった。讃岐に早く深く浸透していった理由は、気候に恵まれ、良質の小麦、塩が手元にそろっていたからであろう。

讃岐うどんブログ
こちら情報交換広場
リンク集
情報募集
メールマガジン
讃岐うどんを買う!食べる!
ホームページ管理者
ご意見、お問合せは・・・
ご意見、お問い合わせはこちらから

Copyright2002 GAME ARTS
All Rigts Reserved, Planninng Eye Co.,Lnc