讃岐のうどん屋さん

讃岐うどんの起源
香川のうどんは、やわらかく腰が強い。ほとんどが手打ちか手打ち式で作られている。うどんがおいしいだけでなく値段が安いのも特徴である。形態は一般店、セルフサービス店、製麺所の三つに分けられる。一般店とセルフサービス店では、おでん、おにぎり、いなり寿司、バラずしなども販売する場合が多い。

讃岐うどん 一般店
店員が注文を聞いてくれる従来型の店。麺も出来上がったものを運んでくれる。
メニューの種類も豊富。

讃岐うどん セルフサービス店
カウンターで注文をして、うどんを受け取り、会計をして食後は定められた場所に食器の返却を行う。香川県の中でもセルフの形態がさまざまあるので手順を書いてある所もある。値段も安いのでお昼時はかなり賑わっている。天ぷら、お寿司など副食にも力を入れている店も多い。香川でうどんを食べる時はセルフ店もおすすめ。
うどん玉を取り、お湯で温めどんぶりに移しつゆをかける。 天ぷらなど好きなものを選んでうどんの上にトッピングする。
うどん玉を取り、お湯で温めどんぶりに移しつゆをかける。   天ぷらなど好きなものを選んでうどんの上にトッピングする。後の副食はお皿のままトレーに乗せる。
ねぎや生姜などの薬味をうどんのうえに乗せる。 トレーに乗せたまま会計をする。
ねぎや生姜などの薬味をうどんの上に乗せる。   トレーに乗せたまま会計をする。食べ終わったらこのまま返却する。

讃岐うどん 製麺所
元々は、接客をしない製麺所に併設された店舗。セルフサービスの形態を取る場合がほとんどで営業時間はうどんがなくなると閉店する場合が多い。店の看板もないところもありそれがまたうどん好きにはたまらない魅力のひとつ。メニューは、少なく単品という店も多いが出来たての麺が食べられ穴場である。




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